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梱包業務は業者に任せたほうが効率が良い?

query_builder 2021/10/22
コラム
24

梱包業務は、程度の差はあれど多くの企業で発生する業務です。
商品の個別包装やノベルティの作成、出来上がった商品のダンボール詰めなど、日々色々な梱包業務に追われている方も少なくないのではないでしょうか。
しかしこうした梱包業務は、たとえ一部であっても業者にご発注したほうが効率が良い場合があります。
どういうことなのか、詳しく解説していきますね。

▼梱包業務を自社で行うのは効率が悪い
梱包業務は、商品開発や営業などとは違い、非常に地味な作業です。
同じ作業を延々と繰り返すことになるので変化がなく、かといってミスが許されないため高い集中力を要します。
普段から梱包作業に慣れた方ならまだしも、別の職務に就いている方が必要な時だけ梱包業務を行うというのは、時間と仕上がり両方の面から考えても非常に効率が悪いと言えるでしょう。

業者に発注するメリット
大量の梱包業務が発生した場合、最初から業者にご発注いただけば余計なことに時間を使わず、本来の業務に注力することができます。
業者では梱包専門のスタッフが作業を行いますし、シール機などの機械を使用しますから個人の手で梱包するよりも美しく仕上がるでしょう。
ウチダ工業でも熟練のスタッフが素早く、美しい梱包を行わせていただきますので、大量の梱包作業が発生した時にはぜひご相談ください。

▼まとめ
企業で発生する業務のうち、「雑務」に相当する部分はできる限り減らしたほうが業務の効率化につながります。
イレギュラーな梱包業務が発生した場合は無理に社内で片付けようとせずに、上手な外部発注を考えてみてはいかがでしょうか。

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