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ダンボールのパッケージの手間を減らすためには?方法をご紹介

query_builder 2021/09/01
コラム
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引っ越しなどでダンボールをパッケージする際はできるだけ手間を減らしてスムーズに作業したいですよね。
では、手間を減らすためにはどうすればいいのでしょうか?
今回は、ダンボールのパッケージの手間を減らす方法をご紹介します。

▼重い物から入れる
ダンボールの中に色々なものを入れる場合は、重い物から入れていきましょう。
重い物から入れることによって、下の物が壊れるリスクを防げます。
逆に軽い物から入れてしまうと、重たい物の圧力がかかってしまうので破損の恐れがあります。
さらに重い物から入れれば、ダンボールの隙間を減らせるので無駄なくパッケージできます。

▼緩衝材を使う
ダンボールの中に入れる物に合わせた緩衝材を使いましょう。
ガラス類や食器などの割れやすい物を入れる際は、気泡緩衝材を使って全体を包んでください。
エアークッションなど大きさのある緩衝材を入れるだけでは、運ぶ際にぶつかってしまうので控えましょう。
もし、気泡緩衝材がない場合はタオルなどでも代用可能です。

▼ダンボールの組み立て方を工夫する
間違った方法でダンボールを組み立てたり、底に貼るガムテープが弱いと底が抜けてしまう可能性があります。
ダンボールを組み立てる際は、短い方を折ってから長い方を折って組み立てましょう。
ガムテープを貼るときは真ん中に1本だけではなく、十字型に貼って強度を高めてください。

▼まとめ
今回は、ダンボールのパッケージの手間を減らす方法についてご紹介しました。
ダンボールのパッケージは一工夫するだけで手間を減らせるので、ぜひご紹介した方法を参考にしてくださいね。
また当社ではパッケージ作業を承っています。
パッケージ作業をする時間がない場合や手が回らないときなどは、ぜひお気軽にご相談ください。

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