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緩衝材がないときに代用できるものとは?

query_builder 2021/08/28
コラム
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梱包するときは緩衝材が必要になりますが、用意できないときもあるのではないでしょうか。
しかし、新たに買うのも手間だったりお金がもったいないと感じてしまいますよね。
そこで今回は、緩衝材がないときに代用できるものをご紹介します。

▼新聞紙
新聞紙は丸めれば緩衝材として活用できます。
ポイントは緩めに丸めて使うことです。
緩めに丸めてダンボールや箱の隙間に詰めれば、外からの衝撃から守ってくれます。
読み終わった新聞紙は古新聞紙として処分してしまいますが、緩衝材になるので有効活用できますよ。
そのため、読み終わったらそのまま捨てるのではなく、ある程度取っておきましょう。
もし、新聞紙がない場合はチラシやフリーペーパー、雑誌などでも代用できます。

▼タオル
特に割れ物に使えるのがタオルです。
ガラス製の食器などをタオルで包んで梱包すれば、緩衝材として使えます。
新聞紙と同様に隙間に埋めて使うことも可能です。
引っ越しをするときは、タオルを緩衝材にすればスペースの有効活用ができるので一石二鳥ですよ。
効率よく荷造りができるのでおすすめの方法です。

▼ビニール袋
ビニール袋を丸めて、箱の隙間に入れれば緩衝材になります。
また小物などを入れる際は、ビニール袋に入れてから梱包すればキズを防げます。

▼まとめ
今回は、緩衝材がないときに代用できるものについてご紹介しました。
緩衝材がなくても身近なもので代用できるので、お困りの際はぜひ今回ご紹介したものを使ってみてくださいね。
 

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