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緩衝材にはどんな種類があるの?特徴も紹介

query_builder 2021/08/21
コラム
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配送された品物は一般的に、緩衝材で保護されています。
自分で梱包を行う際には、どの緩衝材を選べばよいか判断がつかない場合もありますよね。
緩衝材にはいくつかの種類があり、それぞれ適した用途が異なります。
今回は緩衝材の種類や特徴について紹介します。

▼緩衝材とは?
緩衝材とは、衝撃の緩和を目的に使用される資材です。
ガラス製品や精密機械などの壊れやすい品物を、配送時の衝撃から保護するために使用されます。
緩衝材には複数種類があり、品物の特性に合わせて使い分けられますが、保護する品物よりも柔らかい資材を使用するのが一般的です。

▼緩衝材の種類と特徴
代表的な緩衝材には、気泡緩衝材やポリエチレンシート、エアークッションがあげられます。
気泡緩衝材は「プチプチ」の呼称で知られている緩衝材で、柔軟性やクッション性にすぐれているのが特徴です。
ガラス製品などの破損しやすい品物の梱包に適しています。
ポリエチレンシートはポリエチレン製の薄いシートです。
陶器などを包むほか、農業では保温材としても使用されます。
エアークッションは、空気が入ったビニール製の緩衝材です。
まくらのような形状をしており、箱の隙間を埋める際などに使用されます。

▼まとめ
緩衝材はおもに品物の保護を目的として使用されます。
自分で梱包を行う際には、緩衝材の選び方に気をつけましょう。
当社では、お取り扱いする商品に適した梱包方法をご提案していますので、お気軽にご相談くださいね。

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