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_段ボールの種類と選び方について

query_builder 2021/07/20
コラム
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ものを梱包するときに段ボールを使用する人が多いと思いますが、段ボールにはさまざまな形、大きさのものがあります。
そのため、商品を安全に配送するには適切な種類の段ボールを使う必要があるのです。
そこで今回は、段ボールの種類と選び方について解説していきます。

▼段ボールの種類
段ボールは、表ライナー・裏ライナー・中芯の三重構造になっており、波の高さによって種類が分けられています。
最も一般的なのがAフルートで、果物や野菜の運搬用、引っ越し用、荷物の保管用などさまざまな用途で使われています。
厚さが5mmで、衝撃に強いのが特徴です。
そして、それよりも少し薄いのがBフルートで、厚みが2.5~2.8mmなので折ったり切れ込みを入れることができます。
軽量なものを梱包する際に使われることが多いです。
AフルートとBフルートを合わせたものをWフルートと言い、厚さが8mmあるので重いものを梱包するときに便利です。
一方、最も薄いのがEフルートで、厚さが1.10~1.15mmしかないので主に外装箱として使用されています。

▼段ボールの選び方
段ボールは、荷物の種類と大きさに合わせて選びます。
先ほども説明したように段ボールは種類によって強度が違うので、商品の重量に耐えられる段ボールを選ばなければなりません。
また、段ボールの大きさは商品がちょうど入るぐらいが好ましいですが、ピッタリ収まらない場合は緩衝材を用いて商品が段ボールの中で動かないように固定します。

▼まとめ
段ボールは、種類によって厚さや強度が異なります。
弊社では商品に合わせた梱包を行っているので、安心してお任せください。

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